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日本フランス料理 壺中天地 ル・クリマ

Author:日本フランス料理 壺中天地 ル・クリマ
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le climat topicus ル・クリマ 徒然草
食材の入荷情報をはじめ、旅先や日常からの見聞録
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臨時営業のお知らせ
大学通りの桜の開花に合わせて
4月4日(水)と11日(水)のランチタイムは営業します
皆様のご来店をお待ちしています。
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小田原産超特大「太刀魚」

今朝、小田原定置網で特大太刀魚が揚がる。
体高20㎝に近い上物。
その割には長さはさほどでもなく、腹の厚さは凄い。どんだけ肥えているんだ。なかなかお目にかかれない。

小田原産「春日子」
小田原で春日子が獲れ始めた。
春の子と書いてかすご。
真鯛の幼魚である。
チダイの子もそう呼ぶが。
これが獲れ始めるともう春。
しかし、今年は様相がちがう。
漁獲量は増えてきたものの魚種が少ない。
定置網は連日、背黒鰯ばかり。今日はそれを追って入った鰤ばかり。
もうこの時期の鰤はいらない。
沖合いは風が強く、釣り船もでない。
でも、もう少し。
桜と同時に
一気に増えるでしょう
そう願いたい。
小田原産「エボダイ」
久しぶりに入荷。

何度か紹介したこの魚、
刺身が旨いことはあまり知られていない。

一般的には干物だものね。
なかなか刺身に出来るものはないね、流通事情で。

小田原朝獲れならでは!
小田原産活け「花鯛」
やっと春の気配。
小田原から花鯛
学名は血鯛。
あまりよろしくない名前なので関東では花鯛。

春になると美味しくなる花鯛、真鯛とそっくりな姿と色合いは桜とともに気持ちを華やがせてくれる。
神津島産「アコウダイ」
久しぶりにアコウダイ(赤魚鯛)が入荷。
神津島から。

このアコウダイも
前回のカサゴ同様に仲間が多い。
アコウ、メヌケ類はみなそっくり。しかし、味わいが違うから大変。
そして、名称も混同されるし加工品は代用品ばかりと消費者は困ったものである。
赤魚の粕漬けや味噌漬けなどは本物の赤魚探すほうが大変。
今度捜してみてください。面倒でしたら当店で召し上がってください〓
粕漬けじゃあないけど。
焼津産「白髪太刀魚」
体高1~2㎝位の太刀魚の幼魚。通称白髪。
そのまま唐揚げにすると旨い。今だけ。
しかし、今年の春は遅い。海の中も今年は遅い。
しかし、浜名湖の手堀りの天然浅利も身が詰まってきた。(私の春の目安)
吉祥寺のある場所の早咲きの桜もやっと開花した。(これまた私の春の目安)

春もあと少し。
仙崎産「カサゴ」(アラカブ)
崎から上物のカサゴが
届く。トロバコの箱書きには「アラカブ」とある。
アラカブとはカサゴの北九州での呼び名である。
このカサゴ、以前お話ししたメバル同様、地方名や通り名が数々ある。
そして種族がこれまた数々あるので
かなり混同することになる。
築地などの市場でも
種族を別けることなく
ざっくりカサゴと呼ばれている。もちろん大きくは分けられているが。

しかし、それぞれの味わいが違うため
何カサゴか確かめて食べてみてはどうでしょう。
何か面白い発見があるかも。
因みに今回仕入れたものは「カサゴ」です。
小田原産活け「コウイカ」
普段、なかなかイカが泳ぐ様を見かけることはないでどうでしょう?
私は何故かイカが泳ぐ姿をみると落ち着く。
とくにコウイカ系のエンペラを揺らめかせながら泳ぐ様はなんとも癒される。
しかし、市場で見るときは別。見てるものは食材などである。因果な仕事だ。
まあ、それはいいとしてイカというとスルメイカやヤリイカなどの筒イカ系を連想する方がほとんどであろうが
私の生まれ育った瀬戸内では
イカといえばコウイカ。
寒い時期は身が厚く甘い。
またまた余談だがこのイカの舟形の骨を見る度に
幼少期の田舎の町並みを思い出す。家の近くに小さな市場があり、よくコウイカの骨が転がっていた。なかにはこの骨を表札に使っていた家もあったほど。
そんな風景がセピア色で甦る。
何故なら、このコウイカは別名スミイカと呼ばれ、そのスミから絵の具のセピア色が作られるのです。
小笠原「メカジキ」
小笠原から小田原市場に入荷。
もちろん生。
一般的に出回っている冷凍ものとはわけが違う。
160キロの個体。
脂ののりが凄い。
全部は買えないので
腹の良いとこ
分けてもらった。
曽我梅林

だいぶ遅れている
見頃は来週?

山形産「ハタハタ」
鮮度抜群のハタハタが山形から。
鍋や干物が当たり前だが
意外なのがムニエルにすると旨い。
この鮮度なら酢〆でもいいな。

小田原からは
活けのクロダイ、かなりの上物。
厚さが20㎝位!
泳ぐ姿を上から見ると
まるで野鯉だよ。
昨日の家からの風景

あんた何処に住んでんの?
国立です



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