プロフィール

日本フランス料理 壺中天地 ル・クリマ

Author:日本フランス料理 壺中天地 ル・クリマ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

le climat topicus ル・クリマ 徒然草
食材の入荷情報をはじめ、旅先や日常からの見聞録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小田原産活け「メバル」
春を告げる魚とも呼ばれるメバル。
近年は高級魚。

ただ、ややこしいのは
メバル、カサゴの仲間の多いこと。
なんとかメバルとか
なんとかカサゴとか。

一口にメバル、カサゴというのは乱暴で
それぞれに味わいが違うから困ったもの。
そして、市場の呼称、釣り人の呼称、地方名まで様々で、全国的に流通するものだからもう大変。

そして、数年前には
本家ほんもののメバルに至っては
同一種とされていた
アカメバル、クロメバル、シロメバルは
(擬態や生息圏で色が違うとされていた)
DNA鑑定したら実は別種だったと発表されたから
よけいややこしいことに。
ここで、ちょっとしたイタヅラ心。
料理屋さんに行かれたときメニューにメバルがあったら何メバルか聞いてください。
答えられる店は魚のおいしい店。
答えられない店は・・・
しかし、私の育った瀬戸内の一部地域では
メバルもカサゴ類も
全てメバルて呼ぶ。
「メバルはメバルじゃが」と。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://joe64.blog59.fc2.com/tb.php/364-960515dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。